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シンプルでミステリアスな論理戦

「○×ゲーム」と「石取りゲーム」を組み合わせた、運要素なし、引き分けなし、

シンプルかつミステリアスな、全く新しい論理ゲーム。

①9マスのフィールドに1人1カ所ずつ「かち」もしくは「まけ」を4カ所まで書く。

②今度はその中の1カ所または隣り合った2カ所に○を付ける。

③最後に○を付けた所が「かち」なら○を付けた人が勝ち、最後に○を付けた所が 「まけ」なら○を付けた人が負け

紙とペンがあれば遊べる。

特別な道具は必要ありません。

紙とペンがあればふと思いついた時にいつでも遊べる。

テーマソング“Memories of Kitty Kitty Brown”

music and lyrics by Hiromi Nakamizo

“懐かしさと切ない雰囲気をボーカルとギターというシンプルな編成で表現しました。
一つの思い出からまた新たな物語が始まっていくという思いを込めた楽曲です。”

https://audiostock.jp/audio/114820

STORY

 1978年の初夏、ノルウェーの数学教師ルーカス・オルセンは一家でキャンプ場を訪れていた。

 息子のエミルはトランプで遊ぶのを楽しみにしていたが、あいにく家に忘れてきてしまった。 ルーカスは、手元にあった手帳とペンを使って何か面白いゲームができないか一晩中考えたが、ついに朝を迎えても面白いゲームは考えつかなかった。

 ルーカスは一度物事に集中するとやめられない性格であった。それからというもの、四六時中「紙とペンだけでできる面白いゲーム」のことを考え、ついにその2年後、「かちまけゲーム(Win and lose game)」を考案した。それからというものルーカスとエミルはかちまけゲームに熱中し、キャンプの夜は夜通し楽しんだという。

制作 やれやれ @yarex2

制作ツール Tonyu System 2

素材

オーディオストック https://audiostock.jp/

効果音ラボ https://soundeffect-lab.info/

Oradano明朝 http://www.asahi-net.or.jp/~sd5a-ucd/freefonts/Oradano-Mincho/

iStock https://www.istockphoto.com/jp

レビュー、動画投稿、実況などはご自由にどうぞ。

​勝敗の記録はゲームのウィンドウを閉じるとリセットされます。記録を残しておきたい場合はウィンドウを開いたままにしてください。

作者より

・前作「キャバレーフォーカード」は配られるカードの種類にランダム性がありましたが、「かちまけゲーム」はランダム性の全くないルールです。運要素のない、完全に実力対実力の将棋やオセロのようなゲームが好きで自分でも作りたいと思っていました。なおかつ極限まで要素を少なくできたら最高だと思っていました。しかしシンプルにすればするほど、必勝法が簡単に見つかってしまうものです。かちまけゲームはそのギリギリのルールにできたと思います。

​・このゲームは「二人零和有限確定完全情報ゲーム」(ウィキペディア)

・「○×ゲーム」は、「特別な道具が要らない」というところが素晴らしく、世界的に知られている一因だと思います。このゲームも紙とペンがあればできるのでふと思いついた時にプレイできます。

・ゲームの舞台は夏のキャンプ場。焚き火にあたりながら、手帳とペンでゲームを楽しみます。私は行ったことがありません。

・デザインについて。紙とペンを使うという部分はリアルにしたかったのですが、それだとどうしても見た目に物足りない感があるので、リアルな手帳や実写映像という目を引く要素を取り入れました。

・コンピュータは結構強いです。ぜひ遊んでみて下さい。

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