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自作ゲームの世界へようこそ!
自作ゲーム愛好者と
クリエイターのための情報マガジン!

まえがき
 私が自作ゲームの世界に足を踏み入れたのは、約20年前のことです。あの頃は「テックウィン」や「iP」、「Windows100%」など、自作ゲームを取り上げる雑誌(ムック)がありました。当時はまだダイヤルアップ接続時代。容量の大きいゲームはダウンロードに時間がかかるので、雑誌付録のCD、DVDに収録されたゲームを夢中でプレイしていました。「PRGツクールXP発売決定」の記事に興奮したことは今でも鮮明に覚えています。そんな雑誌に掲載されることは、自作ゲーム作者にとっての最高の栄誉であり、世間に認められたような感覚がありました。    
 しかし、時代は変わりました。今では、そのような雑誌は見かけなくなりました。インターネットの発達により、SNSやレビューサイト、実況プレイなどで自作ゲームが知られるようになりました。それはそれで嬉しいことですが、雑誌でしかできないページのデザインやわくわくする感覚は、パソコンの画面では再現できません。また、インターネット上の情報は、5年、10年経過するとどんどん消えてなくなっていきます。自作ゲーム文化を保存するという意味で、何らかの『紙』の状態で残していくことが、これからは逆に重要なのではないかと思っています。そうすれば、未来の人々が自作ゲームの歴史を振り返るときに、私たちの作品を見てくれるかもしれません。もしかしたら、自作ゲームの博物館ができるかもしれませんね。そうなったら、私はお墓から飛び出して見に行きたいです。   
 この本は約1年かけて制作しました。たくさんの方にご協力いただきました。本当にありがとうございました。この本には、自作ゲームの紹介や今活躍中のクリエイターによるコラム、制作ツールの解説などが詰まっています。自作ゲームを作っている方はもちろん、これから自作ゲームを作りたいと思っている人にもおすすめです。ぜひ、自作ゲームの魅力に触れていただければ幸いです。    著者 やれやれ

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目次
●SmokingWOLF クリエイターズコラム「5分ゲーから始まったゲーム開発」 
●トリアコンタン プラグイン全集 RPGツクールMZ/MV

●クリエイターズコラム「実際に100日使ってわかった「RPG Maker Unite」はどうだった!?」夢幻台
●絶対ハマる!自作ゲームコンテスト優勝作品紹介&徹底攻略
Lethe Charge -レテシャルジュ-
屑鉄まとうデモナ
A-line
パズルRPGゲーム カケラの塔
アイスさん探訪記
ラジオ体操RTA
出過杉くん
脳筋魔法使いは進学したい
テンセイのヒジュツ
ばけねこ探偵事務所
コヤツはアヤツを避けたい
神隠しから生き延びるだけ。完結編
●[コラム]ゲームを作ってお金になる?収益化の方法とコツを教えます!
●クリエイターズコラム「フリーゲーム(コンテスト)界隈が今後3年くらいでもしかしたら買収とかされてアツくなるんじゃないか」111
●クリエイターズコラム「なにかを創って、無料で公開するということ」トリアコンタン
●[コラム]自作ゲームのコンテストに応募しよう!
HSPプログラムコンテスト/3分ゲーコンテスト/VIPRPG紅白2022/WOLF RPGエディターコンテスト/フリーゲーム夢現 フリーゲーム大賞/あほげー/ふりーむ! フリーゲーム・オブ・ザ・イヤー/PLiCyゲームコンテスト/TyranoGameFes/Unity1週間ゲームジャム/新人フリーゲームコンテスト
●デザイン・ゲームUIパーツ制作基礎講座 ゲームの見た目を格段に良くするコツとテクニック
●ゲーム制作ツール紹介2023年版 今注目の制作ツール ROBLOX / Tonyu System 2
●プリシーで自作ゲームを世界に発信しよう!!

●自作ゲームマガジン限定特別付録ゲーム「ファームバトル-川わたりもんだい-」(PC用。「農夫対農夫 川渡り問題バトル」のリメイク)

発行日 2023年12月25日

著者 やれやれ

価格 紙版…1000円(本体630円+送料370円) 

価格 電子版…500円

​フルカラー、ページ数 36ページ

●紹介させていただく自作ゲーム作者・関係者の方へのお礼について

掲載させていただいたページのPDFデータをお渡しします。

 

●著者について

やれやれ Web Twitter

2004年からPC用フリーゲームの制作を始める。
3分ゲーコンテスト、Free Game Classicなどのゲームコンテストを中心に作品を投稿している。

2008年、「カメラ」で東京ゲームショーのイベント、センス・オブ・ワンダー ナイト 2008に出場。
2009年「連続ジャンプサトルくん」のiOS版「Star Stomper」を公開。
2018年、PC/スマートフォン用カードゲーム「キャバレーフォーカード」を公開、
その後アナログゲーム版も発売された。
2021年、STEAMにて「キャバレーフォーカード」販売開始。
ゲームアツマールにも投稿しており、総プレイ回数は10000回を超えている。
2018年から3分ゲーコンテストの運営をしており、自身も投稿している。

「カメラ」 東京ゲームショー センス・オブ・ワンダー ナイト 2008(SOWN2008) 出場
「Keyboard Agent(キーボードエージェント)」 第8回Free Game Classic 1位
「レイアウトウォーズ」 第12回Free Game Classic 1位
「連続ジャンプ サトルくん2」 第7回3分ゲーコンテスト 第2位

「ナンピク」 第14回3分ゲーコンテスト 第2位

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